2025年のFormula Regional European Championship(FRECA)に参戦した加藤大翔選手(ART Grand Prix所属)は、全10ラウンドを戦い抜き、最終戦モンツァでは2戦連続4位入賞を果たすなど、年間ランキング7位でシーズンを締めくくりました。日本人選手として最上位の成績です。
加藤選手は今季を振り返り、次のように語っています。
「今年一年、沢山悔しいこと、辛いことがありましたが、チームのみんなに支えられ、レースの結果やドライビングは勿論ですが、それ以外の面、人間として大きく成長が出来ました。
2025年最後のレース、マカオGPが残っています。チームと全力でプッシュします!」

悔しさも歓喜もすべてを背負い、加藤選手は最後の舞台へと向かいます。1年の集大成となるマカオGPで、どんな走りを見せてくれるのか――その挑戦に、社員一同全力で応援したいと思います!
